わずか2日で、英字新聞が読めるようになったら
Posted on 2016年3月7日(月) 16:09
こんにちは。もうすぐ人事異動のシーズンですが、
東京の中心にいると、こんな物語も時々聞きます…
25年前の桜散る春の日、
二人の若者が東京の大学を卒業しました。
彼らはとてもよく似ていました。
二人とも平均的な学生より成績がよく
品格もあり、将来に向けて
情熱的な夢に満ちていました。
最近、この二人は25回目の同窓会で
銀座で会いました。
彼らは相変わらずとてもよく似ていました。
二人とも幸せな結婚をしていました。
また、二人とも子供が2人いました。
更にわかったことですが、
二人とも卒業後は同じ丸の内の銀行に
勤めて今もそこで働いています。
しかし違いもありました。
一人はその会社の小さな部署の管理職でした。
しかしもう一人は社長でした。
■何が違いを生じさせたのでしょうか?
人間の人生で、
何でこのような違いが起きるのかを
考えた事がありますか?
その違いは、持って生まれた知力、才能、
はたまた懸命な努力によって
生じるとは限りません。
片方が出世を望み、
もう片方が出世を望まなかったわけでもありません。
その違いは、
どういう知識を持っていたか、
そしてどのように知識をビジネスに活用したか
という点から生じたのです。
とくに「日本に入ってこない知識」です。
あなたに対してウォールストリートジャーナル
について説明しているのはそういうわけです。
■その英字新聞、
しかもウォールストリートジャーナルを
2日で読む方法をあなたは知っていますか?
もちろん、
英語がまったくできないという方が、
いきなりスラスラと読めるようになる
わけではありません。
大学受験も経験して、時間をかければ、
なんとなく分かるかな、という方には
信じられないような効果があります。
なかなか信じられないかもしれませんが、
トラエル式英語最速リーディングに興味が湧いてきませんか?
東京赤坂見附のスタバにて



