日本の命運を握るトランプとヒラリーの口げんか

こんにちは。

休日をいかがお過ごしですか?
忙しいときほど立ち止まるのも良いです。

東京の清澄白河庭園に散歩して瞑想してきました。

紀伊國屋文左衛門の屋敷跡を
岩崎弥太郎が買い取って作ったのがこの庭園です。

三菱財閥を興した岩崎弥太郎は、
坂本龍馬の海援隊の経理係でしたので、

坂本龍馬も清澄庭園の亀と白鷺と鯉に癒やされたのか?
そんな事も考えてしまいました。

明治と同じで、今も時代の変わり目です。
そのひとつが米大統領選ですね。

トランプ氏が大統領になると、米軍の駐留経費負担やら、
日本の核武装を考えなくてはならない、など

大変なことが起きそうなことが、
日本のマスコミにも少し伝わってきています。

■今日の話題は日本の運命を翻弄するかもしれない
「ヒラリーとトランプの口げんか」

やはりウォ-ル・ストリ-ト・ジャ-ナルの記事は面白いです。
2日でコメントが1500件ついています。

WSJ June 2, 2016 http://goo.gl/5O6Cxi

Hillary Clinton Calls Donald Trump’s Foreign Policy Ideas ‘Dangerously Incoherent’

ヒラリー・クリントン対トランプの論戦記事が目白押しです。

■世論調査ではヒラリー・クリントンが僅差でリード

General Election: Trump vs. Clinton
http://www.realclearpolitics.com/epolls/2016/president/us/general_election_trump_vs_clinton-5491.html

青がヒラリー氏、赤がトランプ氏です。5/22にヒラリーがトランプに一瞬抜かれています。

ビジネスをされている方は特にですが、

記事を追いかけることで、
学習とビジネスの両方で役に立つはずです。

では素敵な休日を♪

from TORAEL 竹末研一
東京人形町スタバにて


【驚愕】WSJで読むタカタのエアバック問題

こんにちは  竹末です。

GWもそろそろ終わりで、
エンジンをかけなければならない
時期となってきました。

今日、ご紹介するのは、
ウォール・ストリート・ジャーナルWSJより
タカタのエアバッグ・リコール記事です。

Takata Air Bag-Recall More Than Doubles in the U.S.
タカタのエアバッグ・リコール,米国で2倍以上に
WSJ May 4, 2016 http://goo.gl/R90Krq

日本の記事だと事の真相がぼやけているのですが、
WSJを読むと生々しいです。

WSJを読んで、
米国運輸省が怒るのも無理は無いことが分かりました。

既に世界での死亡者数は11人、負傷者は100人以上。

どういう事故が連発しているかというと、
万一のときに我々を守るエアバッグが、逆に、
金属片が飛び散る凶器となる。

原因は、
湿気が火薬に入り込んで劣化したことによる
異常爆発で、

米フロリダ州や東南アジアなど、
高温多湿環境のタカタ製エアバッグ装着車が
特に危険という報道です。

そして、米国規制当局が下した決断は、、、

タカタの3代目社長が会社を潰すということにならなければ良いのですが…

最近,東芝,シャープ,タカタ、東亜建設工業、三菱自動車、
セブンイレブンの酷聞など、偽装,隠蔽、情けない話が続きます。

これからもどんどん出てくるでしょう。

寄らば大樹の影は終わって,
自分の身は自分で守らなければならない時代なのですが、

日本企業の醜聞は、
海外英語ニュースが先行することが殆どなので、

ビジネス力をつけることに加えて,
海外情報入手手段の確保としても、
英語を勉強をすることが重要です。

いざというとき、あなたを救います。

TORAEL竹末研一 @東京麹町スタバより


海外の熊本地震報道

こんにちは。竹末です。

熊本の皆さん、地震に負けていないですか?

もし読者で地震の被害を受けている方が
いらっしゃいましたら、

心からのお見舞いを申し上げます。

弊社TORAELも微力ながら、仲間の経営者と一緒に
炊き出しや救援物資の送付に協力させて頂きましたが、

万一大変な状況でございましたら、炊き出しや救援物資の配布を
経営者仲間が以下の場所で行っていますので、お知らせします。

ロハスカフェ http://www.lohas-kumamoto.com
熊本市南区御幸笛田2-15-38

さて、

■海外でも熊本地震が大きく報道されています。

たとえばウォール・ストリート・ジャーナルのニュースでは、
早くも経済面での復興が取り上げられています。

Japan’s Quake-Hit Companies Struggle to Get Back to Work
地震が襲った日本企業、業務に復帰するために努力

http://goo.gl/RNvfgE WSJ April 21, 2016

get back (もとに)戻る
struggle 努力する

彼らにとってみれば、
スマートフォンのカメラ部品や自動車の生産の
復旧が気になるわけで,詳細な状況の報告がされています。

それにしても、

ご被災された方が
住む家を奪われて体育館やテントで
具無しのおにぎりを頬張る様子に涙が出ます。

復旧までにはたいへんなご苦労もあるかと思います。
1日も早く生活が日常に戻ることをお祈り申し上げます。

from
株式会社TORAEL 竹末研一 @東京麹町スタバ


遺伝子組換えデザート

こんにちは。

財政破綻による増税に農民が怒り、
古代遺跡への高速道路を封鎖していた
ギリシャ旅行から帰国後、
東京で駐日ギリシャ大使のお話を聞きました。

怒るのも無理は無かったです。

オリーブの国ギリシャでは農民が優遇されてきたのですが、
聖域に手をつけるということで、税金が所得の80%~120%
になるというのですから。

生活できないでしょ…

世界ではトンデモナイコトが起きていて、
先週のウォールストリートジャーナルでも
ハッとしました。

たとえば、これ↓

■日本にも輸入されているインド産綿の97%は
 遺伝子組換え作物(GMO)

Wall Street Journal 3/6/2016
http://goo.gl/vvRHjD

遺伝子組換え作物で生育させると、手間いらずで
とてつもない生産効率で収穫できます。

ついに全部の畑の97%が
遺伝子組換えのものとなってしまいました。

つまり、あなたのコットンのシャツやパンツは
遺伝子組換え製品かもしれません。

駅の特設コーナーでYシャツがとてつもなく
安く売られていますが、気持ち悪くないですか?

もちろんインドの農民は種子をモンサント社から
買わねばなりません。

遺伝子組換え推進の影の黒幕は?

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツも、、、
遺伝子組換えを推進
ダボス会議でのビデオインタビューでこう発言しています。

Bill Gages: GMOs will end Starvation in Africa
ビル・ゲイツ:遺伝子組換え食物がアフリカの飢餓を終わらせるでしょう。
http://goo.gl/ks4mti WSJ 1/22/2016

遺伝子組換えデザートなんて食べたくないでしょう。

実はモンサントは世界中の政府や環境保護団体の
大反対に遭い成長が鈍化しています。

経営の神様、稲盛和夫氏が言うように、
「正しい経営は、損得ではなく善悪」
ではないでしょうか?

そう信じてTORAELも
小っちゃいビジネスしています。。

from TORAEL 竹末研一 @ スタバ 東京赤坂見附


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